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【注意】Apple Pay「お支払い方法の登録申請」を装う不審メール・SMSに注意

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現在、Apple PayやApple IDを装い、「お支払い方法の登録申請に関する確認」という件名・文面で、利用者を偽サイトへ誘導する不審なメールやSMSが確認されています。
本文では、「クレジットカード情報を別のApple IDへ関連付ける申請が送信された」などと記載し、利用者の不安をあおったうえで、「登録申請をキャンセルする」というボタンを押させようとします。
これはAppleを装ったフィッシング詐欺の可能性があります。
リンク先でApple ID、パスワード、クレジットカード情報、本人確認情報などを入力してしまうと、不正利用や個人情報流出につながるおそれがあります。
確認されている不審な文面の特徴
- 「Apple Pay:お支払い方法の登録申請に関する確認」と記載されている
- 「クレジットカード情報が別のApple IDへ関連付けられる」と不安をあおる
- 「自動承認まで残り12時間」など、急がせる表現がある
- 「登録申請をキャンセルする」というボタンから手続きを促す
- Apple公式を装ったデザインで信用させようとする
絶対にしてはいけないこと
- メールやSMS内のリンクをクリックしない
- Apple IDやパスワードを入力しない
- クレジットカード情報を入力しない
- 認証コードを第三者に教えない
- 不審な画面からログインしない
本物か確認したい場合の対処法
Apple IDやApple Payに不安がある場合は、メール内のリンクからではなく、必ずiPhoneの「設定」アプリまたはApple公式サイトから直接確認してください。
また、身に覚えのない決済やログイン通知がある場合は、速やかにパスワードを変更し、クレジットカード会社にも確認することをおすすめします。
個人情報を入力してしまった場合
- Apple IDのパスワードをすぐに変更する
- クレジットカード会社へ連絡し、利用停止や再発行を相談する
- 不審な決済履歴がないか確認する
- 警察相談専用電話「#9110」へ相談する
- 消費者ホットライン「188」へ相談する
詐欺被害ナビからの注意喚起
Apple PayやApple IDを名乗るメールであっても、本文中のリンクからログインや手続きを行うのは危険です。
特に「12時間以内」「キャンセル手続き」「不正利用の可能性」など、焦らせる文言がある場合は、フィッシング詐欺を疑ってください。
不審なメール・SMSを受け取った場合は、リンクを開かず、公式アプリや公式サイトから確認するようにしましょう。
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