【ワンクリック詐欺注意】ラブドール(ikustream.com)050-6874-7604|25万円・45万円の高額請求に注意
「ラブドール」という名称のサイト(ikustream.com)について、25万円・45万円という高額な会員料金の表示が確認されています。
サイト内の「特定商取引法に基づく記載」には、運営者情報、電話番号、メールアドレス、会員料金、キャンセルや退会に関する条件などが掲載されています。
こうした高額請求を伴うサイトでは、意図しない登録や契約成立を主張されるケースに注意が必要です。
サイトを開いた、動画を再生した、ボタンを押したというだけで、必ずしも有効な有料契約が成立するわけではありません。
本記事では、確認されたサイト情報と、ワンクリック詐欺が疑われる請求への対処法を紹介します。
※本件について、当該サイトによる詐欺行為や違法行為が確認されたと断定するものではありません。
ラブドール(ikustream.com)のサイト情報

ラブドール(ikustream.com)に関する確認画像
確認された情報は以下のとおりです。
| サイト名 | ラブドール |
|---|---|
| URL | ikustream.com |
| 事業者の名称 | ラブドール運営事務局 |
| 別表記 | ラブドール事務局 |
| 電話番号 | 050-6874-7604 |
| 電話番号(数字のみ) | 05068747604 |
| 電話番号(186付き) | 18605068747604 |
| メールアドレス | info@ikustream.com |
| 通信販売業務の責任者 | 中村 圭太 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-1-2 廣川ビル7階 |
| 確認日 | 2026年11月4日 |
※上記は提供されたサイト表示情報を整理したものであり、記載された氏名・住所・電話番号の実在性や、実際の運営主体との一致を確認したものではありません。
050-6874-7604/05068747604/18605068747604について
今回のサイトに記載されている連絡先電話番号は、以下のとおりです。
- 050-6874-7604
- 05068747604
- 18605068747604
「186」は発信者番号を通知して電話をかける際に使用される番号です。
そのため、18605068747604は、050-6874-7604の前に186を付けた表記と考えられます。
ただし、これらの番号が掲載されていることだけで、電話番号の利用者が詐欺行為を行っていると判断することはできません。
身に覚えのない高額請求が表示された場合は、慌てて電話をかける前に、消費生活センターなどの公的な相談窓口へ相談してください。
請求金額は25万円・45万円
提供された情報では、次の会員料金が記載されています。
| 会員区分 | 請求金額例 |
|---|---|
| 通常会員 | 450,000円 |
| 期間会員 | 250,000円 |
今回提供された料金情報では、いずれも「180日間定額制」とされています。
一方、別途確認された特定商取引法に基づく記載の画像では、「360日間定額制」と表示されています。
契約期間の表示に相違があるため、料金や契約条件を十分に確認する必要があります。
この相違だけで不正行為を断定することはできませんが、契約内容の確認にあたって注意すべき点です。
特定商取引法に基づく記載の内容
提供された画像では、次のような内容が確認されています。
支払方法
コンビニ後払い(電子マネー決済)
商品・サービスの引渡し時期
有料会員登録締結後、ID番号発行次第(原則として登録締結確定の直後)
キャンセルおよび返品について
電子商品としての性質上、商品購入確定後のキャンセル、返品、返金、交換等は一切受け付けない旨が記載されています。
定額課金登録の注意事項
申し込み後すぐに退会した場合や、動画を視聴していない場合でも、料金が発生する旨が記載されています。
また、登録後24時間以内の退会申請については、原則として料金が発生しないとする記載もあります。
ただし、サイトに「返金不可」「退会しても料金発生」と記載されているだけで、すべての請求が法的に有効になるわけではありません。
契約が有効に成立しているかどうかは、申込画面、確認画面、利用者の操作、表示された契約条件などを踏まえて判断する必要があります。
ワンクリック詐欺が疑われるサイトの特徴
一般的なワンクリック詐欺や不当請求では、次のような手口が確認されています。
- 動画の再生ボタンを押すと突然登録完了画面が表示される。
- 25万円や45万円などの高額な料金を請求する。
- 「退会しても料金が発生する」と表示して不安をあおる。
- 支払期限を短く設定して、急いで支払わせようとする。
- 問い合わせや退会手続きを理由に電話やメールを促す。
- 電子マネーなどによる支払いを求める。
今回のサイトについても、高額な会員料金や短い支払期限、退会時の料金に関する記載があるため、利用者は慎重に確認する必要があります。
なお、これらの特徴の一部があるだけで、直ちにワンクリック詐欺と断定できるものではありません。
高額な請求画面が表示された場合の対処法
1.慌てて支払わない
身に覚えのない請求や、契約した認識がない請求については、すぐに支払わないでください。
まずは契約成立の有無や請求の根拠を確認することが重要です。
2.電話やメールで安易に連絡しない
サイトに表示された電話番号へ連絡すると、相手に電話番号を知られる可能性があります。
不安な場合は、先に消費生活センターへ相談しましょう。
3.個人情報を入力しない
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報などを安易に入力しないでください。
4.請求画面を保存する
請求金額、サイトURL、表示日時、契約条件などをスクリーンショットで保存してください。
後から相談する際の資料になります。
5.消費者ホットライン188へ相談する
契約した覚えがないのに高額請求された場合は、消費者ホットライン「188(いやや!)」へ相談してください。
最寄りの消費生活相談窓口につながります。
サイトを開いただけで25万円・45万円を支払う必要はある?
サイトを閲覧しただけで、当然に有料契約が成立するわけではありません。
有料契約が成立するためには、申込内容や料金について、利用者がどのような表示を確認し、どのような操作を行ったかが重要になります。
単にページを開いたり、動画再生ボタンを押したりしただけで突然高額請求が表示された場合は、不当請求の可能性があります。
ただし、実際に有効な申込みを行っている場合など、個別の事情によって判断は異なります。
退会申請をしないと料金が発生する?
今回の特商法表記には、登録後24時間以内の退会申請に関する条件が記載されています。
しかし、契約が成立していない場合に、退会申請をしなかったという理由だけで当然に支払義務が生じるものではありません。
また、退会手続きを装って個人情報を収集する悪質なサイトもあるため、注意が必要です。
契約の有無が不明な場合は、サイトの案内に従って急いで個人情報を送信するのではなく、消費生活センターへ相談してください。
よくある質問(FAQ)
Q.ラブドール(ikustream.com)は詐欺サイトですか?
A.今回確認された情報には、高額な料金や退会条件など注意すべき点があります。ただし、提供された情報だけで詐欺サイトと断定することはできません。
Q.050-6874-7604は詐欺電話ですか?
A.この番号は提供されたサイト情報に連絡先として記載されています。ただし、電話番号だけで詐欺行為への関与を断定することはできません。
Q.動画をクリックしたら25万円と表示されました。支払う必要がありますか?
A.クリックしただけで当然に支払義務が生じるわけではありません。申込画面や契約内容を確認し、判断に迷う場合は消費者ホットライン188へ相談してください。
Q.退会しないと45万円を請求されますか?
A.サイト上の表示だけで請求の有効性が決まるわけではありません。契約が成立しているかどうかを確認する必要があります。
Q.電子マネーで支払ってしまった場合は?
A.購入した電子マネーの発行会社や販売事業者に速やかに連絡し、被害状況を相談してください。支払いに使用した番号や取引記録なども保存してください。必要に応じて警察にも相談しましょう。
相談窓口
- 消費者ホットライン:188
- 警察相談専用電話:#9110
- 国民生活センター:https://www.kokusen.go.jp/
まとめ|ラブドール(ikustream.com)の高額請求に注意
今回確認された「ラブドール(ikustream.com)」のサイト情報には、通常会員45万円、期間会員25万円という高額な料金が記載されています。
また、契約期間の表示に相違があるほか、退会や返金に関する条件も記載されています。
身に覚えのない請求が表示された場合は、慌てて支払ったり、個人情報を送信したりせず、まず公的な相談窓口へ相談してください。
ワンクリック詐欺や不当請求が疑われる場合には、請求画面などの証拠を保存しておくことも重要です。
本記事の運営・掲載情報について
本記事は、提供されたサイト表示情報および画像をもとに、詐欺被害防止を目的として「詐欺被害ナビ」編集部が作成した注意喚起記事です。
掲載情報には未確認の内容が含まれる場合があります。
本記事は、特定の企業・団体・個人・電話番号・メールアドレス等を詐欺行為の当事者と断定するものではありません。
掲載内容に誤り等がございましたら、当サイトまでお問い合わせください。
※本記事に掲載された名称・画像・情報は、注意喚起および事例紹介を目的としています。各商標・著作物の権利はそれぞれの権利者に帰属します。
最終更新日:2026年11月4日

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