【注意】080-8921-4435(08089214435)は警視庁捜査二課を名乗る詐欺電話の可能性 ニセ警察官詐欺に注意
電話番号「080-8921-4435(08089214435)」から、警視庁捜査二課を名乗る不審な電話があったとの情報が寄せられています。
電話では、「事件について話がある」「あなたの携帯電話で間違いないか」などと話し、受信者を一人になれる場所へ誘導しようとするケースが確認されています。
近年、警察官を装って個人情報や資産状況を聞き出す「ニセ警察官詐欺」が全国的に増加しており、十分な注意が必要です。
危険度:非常に高い
「警視庁」「捜査二課」「事件の関係者」などと名乗り、不安をあおる典型的なニセ警察官詐欺の手口です。
確認されている電話番号
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話番号 | 080-8921-4435 |
| 表記違い | 08089214435 |
| 名乗り | 警視庁捜査二課 |
| 内容 | 事件の確認・個人情報の聞き取り |
寄せられた口コミ情報
「〇〇さんのお電話で間違いないですか?」と確認された後、「警視庁捜査二課です」と名乗ったとのこと。
さらに「〇〇県の事件に心当たりはありますか」「まだ公開されていない事件です」などと説明し、一人で話せる状況かどうかを確認してきたとの情報があります。
対応を渋ると、暴言を吐いて電話を切ったという報告も寄せられています。
ニセ警察官詐欺でよくある手口
- 警視庁・県警・捜査二課などを名乗る
- 事件や犯罪捜査への関与をほのめかす
- 「あなた名義の口座が使われている」と説明する
- 資産状況や銀行口座を確認する
- LINEやビデオ通話へ誘導する
- 最終的に送金や口座移動を要求する
本物の警察との違い
本物の警察が突然携帯電話で「一人になってください」「LINEに移動してください」などと要求することは通常ありません。
また、捜査名目で現金の振込や資産移動を求めることもありません。
絶対にしてはいけないこと
- 個人情報を伝える
- 銀行口座情報を教える
- 資産額を説明する
- LINEへ誘導される
- 身分証の写真を送る
- 指定口座へ送金する
もし対応してしまった場合
- 電話を切る
- 相手に伝えた情報を整理する
- 金融機関へ相談する
- 不審な連絡が続く場合は着信拒否する
- 警察相談専用電話「#9110」へ相談する
- 実際に送金した場合は速やかに警察へ届け出る
こんな言葉が出たら要注意
- 「警視庁捜査二課です」
- 「あなたは事件の関係者です」
- 「口座が犯罪に使われています」
- 「一人になれますか?」
- 「秘密保持のため誰にも話さないでください」
- 「資産を保全する必要があります」
よくある質問
Q. 本当に警察から電話が来ることはありますか?
A. あります。しかし、電話だけで事件関係者と断定したり、送金や資産移動を求めたりすることはありません。
Q. 電話に出ただけで被害になりますか?
A. 出ただけで被害になることは通常ありませんが、個人情報を伝えないよう注意してください。
Q. 一人になれるか聞かれました。
A. ニセ警察官詐欺でよく見られる手口です。周囲に相談させないことが目的の場合があります。
Q. 本当に警察か確認する方法はありますか?
A. 一度電話を切り、警察署の代表番号へ自分で連絡して確認してください。
まとめ
080-8921-4435(08089214435)からの電話について、「警視庁捜査二課」を名乗る不審な電話との情報が寄せられています。
警察を名乗る相手から個人情報や資産状況を聞かれた場合は、すぐに信用せず、一度電話を切って確認することが重要です。
少しでも不審に感じた場合は、最寄りの警察署や警察相談専用電話「#9110」へ相談してください。
本記事の運営
詐欺被害ナビ編集部
詐欺・迷惑電話・SMSの情報を分析し、被害防止を目的に運営しています。

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