【警察なりすまし詐欺電話】070-3763-1535「兵庫県警から問い合わせが来ている」と名乗る不審電話に注意!
070-3763-1535から、警察官を名乗る不審電話の報告が寄せられています。
「兵庫県警から問い合わせが来ている」
「警察の捜査に関係している」
「確認したいことがある」
などと説明するものの、警察署名を間違えたり、受信者の氏名を誤って伝えるなど、不自然な点が確認されています。
警察を装って個人情報を聞き出そうとする特殊詐欺の可能性があります。
⚠ 注意が必要な電話番号 ⚠
07037631535
070-3763-1535
実際の報告内容
地元警察を名乗るが、警察署名が異なっていた。
さらに氏名も間違えており、いかにも不自然な警察官だった。
「兵庫県警から問い合わせが来ている」と名乗っていた。
再度確認のため、
「地元警察署名と担当者名を確認したい」
と伝えたところ、即座に電話を切られた。
警察なりすまし詐欺が急増中
最近、
- 警視庁
- 警察庁
- 兵庫県警
- 大阪府警
- 愛知県警
- 県警捜査二課
などを名乗る詐欺電話が全国で相次いで報告されています。
詐欺グループは、
- あなた名義の口座が犯罪に利用されている
- マネーロンダリング事件に関係している
- 捜査対象になっている
- 逮捕状が出ている
- 事情聴取が必要である
などと説明し、受信者を不安にさせます。
警察署名や氏名を間違えるのは典型的な特徴
本物の警察官であれば、
- 所属警察署
- 部署名
- 階級
- 氏名
- 連絡理由
を明確に説明できます。
しかし今回のケースでは、
- 警察署名が異なる
- 受信者の氏名を間違える
- 説明内容が曖昧
- 確認を求めると電話を切る
など、不自然な点が複数確認されています。
これは警察なりすまし詐欺でよく見られる特徴の一つです。
確認されることを嫌がる詐欺グループ
最近の警察なりすまし詐欺では、
- 所属警察署を確認する
- 代表番号へ折り返すと言う
- 警察手帳の提示を求める
- 担当部署名を聞く
などを行うと、突然電話を切るケースが多数報告されています。
詐欺グループは実在する警察署名を悪用することがありますが、細かな確認には対応できない場合があります。
その後の詐欺手口に注意
警察官を装う詐欺では、その後、
- LINE追加を求める
- ビデオ通話へ誘導する
- 本人確認書類を送らせる
- 銀行口座情報を聞き出す
- 資金調査を理由に送金を要求する
ケースがあります。
特に最近は、
「資金保全のため安全な口座へ移してください」
などと説明して送金を指示する詐欺が急増しています。
警察が個人に対して送金を指示することは通常ありません。
二次被害にも注意
このような電話で個人情報を伝えてしまうと、
- 架空料金請求詐欺
- 還付金詐欺
- 投資詐欺
- サポート詐欺
- 警察なりすまし詐欺
など別の詐欺へ悪用される可能性があります。
氏名や住所だけでも詐欺グループ間で共有される場合があります。
この電話が危険な理由
- 地元警察を名乗っている
- 兵庫県警から問い合わせがあると説明している
- 警察署名を間違えている
- 氏名を誤っている
- 確認を求めると電話を切っている
- 警察なりすまし詐欺の特徴と一致している
警察を名乗る電話であっても、その場で個人情報や口座情報を伝えないよう注意してください。
少しでも不審に感じた場合は電話を切り、警察署の代表番号へ直接確認しましょう。
届いた場合の対処法
- 個人情報を伝えない
- 銀行口座情報を教えない
- 送金しない
- LINE追加に応じない
- SNS通話へ移行しない
- 電話番号を記録する
- 最寄りの警察署へ相談する
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本記事は、実際に報告された不審なメール・SMS・電話番号情報をもとに、注意喚起を目的として掲載しています。
掲載しているメール文面・SMS文面・請求画面等は、被害防止の観点から原文のまま全文掲載する場合があります。
不審な連絡を受けた場合は、送金・個人情報の提供を行わず、公式窓口や関係機関へご相談ください。
© 詐欺被害ナビ編集部

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