【東京電力なりすまし詐欺SMS】090-3819-2661「未納3,830円のお支払いが確認できない場合、電力供給停止」に注意!
東京電力を装い、
「未納料金があります」
「本日中に支払い確認ができない場合は電力供給停止」
「至急お支払いください」
などと案内する不審なSMSが確認されています。
電力会社を装い、個人情報や決済情報を盗み取るフィッシング詐欺の可能性があります。
⚠ 注意が必要な電話番号 ⚠
09038192661
090-3819-2661
実際に確認されたSMS全文
【東京電力】未納3,830円のお支払いが本日中に確認できない場合、電力供給停止の措置を取ります。
https://arationale.com
SMS内に記載されている
https://arationale.com
は、東京電力の公式ドメインではありません。
また、
- 未納料金
- 本日中
- 電力供給停止
- 至急支払い
など、不安をあおる表現を使い、受信者を焦らせてリンクをクリックさせようとしている点も特徴です。
東京電力を装う詐欺SMSが増加中
最近、
- 東京電力
- 関西電力
- 中部電力
- 電力サービス
- 電力料金センター
などを名乗るSMSやメールが多数確認されています。
今回のように、
- 料金未納
- 供給停止予告
- 支払い確認
- 契約停止
- 利用停止回避
を理由に、偽サイトへ誘導する手口が報告されています。
受信者に
「今すぐ払わないと電気が止まる」
と思わせることが目的と考えられます。
少額請求にも注意
今回のSMSでは
3,830円
という比較的少額の未納料金が記載されています。
これは、
- 支払えそうな金額に見せる
- 本当に未払いかもしれないと思わせる
- 確認する前に支払わせる
ための手口である可能性があります。
詐欺SMSでは、高額請求よりも少額請求の方が被害につながりやすいケースもあります。
リンク先で情報入力すると危険
SMS内リンクをクリックすると、電力会社や決済サービスに似せた偽サイトへ誘導される可能性があります。
偽サイトでは、
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- クレジットカード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
- 認証コード
などの入力を求められる場合があります。
入力した情報は第三者へ送信され、
- クレジットカード不正利用
- 個人情報悪用
- アカウント乗っ取り
- さらなる詐欺被害
につながる恐れがあります。
このSMSが危険な理由
- 東京電力を装っている
- 公式ドメインではないURLへ誘導している
- 未納料金を口実にしている
- 電力供給停止を強調している
- 「本日中」と急がせている
- 個人情報やカード情報を狙う可能性がある
- フィッシングサイトへ誘導する可能性がある
東京電力公式がSMSで不審な外部ドメインへ誘導するケースには注意が必要です。
SMS内リンクはクリックせず、契約している電力会社の公式サイトや公式窓口から直接確認しましょう。
届いた場合の対処法
- SMS内リンクをクリックしない
- クレジットカード情報を入力しない
- 認証コードを入力しない
- 個人情報を入力しない
- SMSを削除する
- 契約中の電力会社へ直接確認する
関連キーワード
09038192661、090-3819-2661、東京電力 詐欺SMS、電力供給停止 SMS、未納料金 詐欺、arationale.com、東京電力 フィッシング、電気料金 未払い SMS、電力会社 なりすまし
本記事は、実際に報告された不審なメール・SMS・電話番号情報をもとに、注意喚起を目的として掲載しています。
掲載内容は投稿時点の情報であり、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。
不審な連絡を受けた場合は、送金・個人情報の提供を行わず、公式窓口へ直接ご確認ください。
© 詐欺被害ナビ編集部

最近のコメント