【Yahoo!なりすまし詐欺メール注意】「コンプライアンス違反」「法務調査」はフィッシング詐欺の可能性!
「yahoo.co.jp 法務・コンプライアンス室」を装い、
「ハラスメント」
「守秘義務違反」
「法務調査」
などを理由にリンクへ誘導する不審メールが確認されています。
企業法務・コンプライアンスを悪用したフィッシング詐欺の可能性があります。
⚠ 実際のメール内容 ⚠
【通知】yahoo.co.jp 宛てコンプライアンス違反(苦情)に関する事実確認
コンプライアンス(法令遵守)および企業信用を保護するための重要な通知です。
今週、外部の法律事務所(または顧客窓口)より、弊社yahoo.co.jpの業務に関して「ハラスメントまたは守秘義務違反」に関する具体的な指摘があり、その調査報告書の中にお客様の名義、あるいは関与を示唆するデータが検知されました。
心当たりがない場合は、すぐに指摘内容(タイムスタンプ)を確認し、無実の証明、または経緯報告を行う必要があります。
同姓同名の別人の案件である場合や、既に法務部と共有済みの案件であれば問題ありませんが、不審な場合はなりすましや事実誤認の可能性もあるため、下記URLのヘルブページの指示に従い、詳細を確認してください。
■ コンブライアンス事実確認・保護ページ
yahoo.co.jp 法務・コンプライアンス室
※本メールは自動送信専用です。
このメールが危険な理由
- Yahoo!を装って信用させている
- 「法務」「コンプライアンス」で不安をあおっている
- 「守秘義務違反」「ハラスメント」で焦らせている
- リンククリックへ誘導している
- 企業調査を装って個人情報を狙う可能性がある
最近では、
- 法務部
- 監査法人
- コンプライアンス室
- 人事部
- 内部監査
などを装う詐欺メールが急増しています。
「違反調査」
「苦情」
「法務確認」
などの言葉で不安をあおり、
リンクを押させるのが特徴です。
少しでも不審に感じたらアクセスしないようにしましょう。
リンクを開くとどうなる?
ケースによっては、
- Yahoo! ID・パスワード窃取
- 個人情報入力
- SMS認証番号詐取
- フィッシングサイト誘導
- マルウェア感染
などにつながる危険があります。
「確認ページ」
「ヘルプページ」
という表現にも注意してください。
本物との違い
正規のYahoo!や企業法務が、
- 曖昧な違反内容だけ通知する
- メールのみで脅す
- 即時リンクアクセスを要求する
ケースは通常ありません。
また、
「コンブライアンス」
など、
不自然な誤字が含まれるケースもあります。
届いた場合の対処法
- リンクを押さない
- ログインしない
- 個人情報を入力しない
- メールを削除する
- 迷惑メールとして報告する
- 公式サイトから直接確認する
関連キーワード
Yahoo! 詐欺メール、コンプライアンス 詐欺、法務部 詐欺、守秘義務違反 詐欺、フィッシングメール、内部監査 詐欺、yahoo.co.jp なりすまし
© 詐欺被害ナビ編集部

最近のコメント