09036307566 / 090-3630-7566 【注意】ニセ警察

警察をなりすまし詐欺電話

090-3630-7566は警察を名乗る不審電話|突然切られたとの口コミ

電話番号「09036307566(090-3630-7566)」から、警察を名乗る人物による不審な電話がかかってきたとの口コミが確認されています。

口コミによると、電話を受けた方が「忙しい」と伝えたところ、相手は突然電話を切ったとのことです。警察を名乗る電話であっても、所属や用件が確認できない場合は安易に信用せず、個人情報を伝えないでください。

警戒が必要な電話番号

090-3630-7566

09036307566

090-3630-7566の基本情報

電話番号 090-3630-7566
番号の種類 携帯電話番号
相手の名乗り 警察関係者を名乗ったとの報告
報告された内容 「忙しい」と伝えると突然電話を切られた
対応 個人情報を伝えず、警察の公式窓口へ確認

※上記は電話番号検索サイトに寄せられた口コミを整理したものです。投稿内容のみで、電話の発信者や目的を断定するものではありません。

090-3630-7566に関する口コミ

電話番号検索サイト「jpnumber」には、次の口コミが掲載されています。

匿名さん 2026/08/12 14:41:12

警察を名乗る人
忙しいって言ったらブツって切られました。

口コミの出典:jpnumber「090-3630-7566の基本情報」

警察を名乗る不審電話で考えられる手口

警察官や捜査員を装った特殊詐欺では、最初に警察関係者を名乗って相手を信用させ、その後、事件への関与や逮捕の可能性などを告げて不安をあおる手口が確認されています。

  • 「あなた名義の口座や携帯電話が犯罪に使われている」と告げる
  • 「マネーロンダリング事件の容疑者になっている」と不安をあおる
  • 氏名や住所など、すでに入手した個人情報を示す
  • 県警本部、捜査2課、警視庁などの名称を使う
  • 別の警察署や担当者へ電話を転送すると説明する
  • LINEなどへ誘導し、警察手帳や逮捕状の画像を見せる
  • 銀行名、口座番号、預金残高などを聞き出す
  • 「資金調査」や「口座保護」を理由に送金を要求する

相手が警察を名乗っても、その場で信用しないでください。
着信画面に表示された番号や、相手から案内された番号へ折り返すのではなく、警察の公式サイトに掲載されている代表番号を自分で調べて確認しましょう。

相手が突然電話を切る理由は?

不審な電話の発信者は、相手が忙しい、疑っている、質問に応じないなど、話を続けにくいと判断した場合に突然通話を終了することがあります。

電話を一方的に切られたからといって、こちらから折り返す必要はありません。折り返すことで「電話に出る番号」と認識され、別の番号から再び連絡が来る可能性もあるため注意してください。

電話を受けた場合の対処方法

  1. 個人情報を答えない
    氏名、生年月日、住所、勤務先、家族構成などを聞かれても回答しないでください。
  2. 銀行情報を伝えない
    口座番号、暗証番号、預金残高、インターネットバンキングの認証情報は絶対に伝えないでください。
  3. 電話を切る
    相手の話を最後まで聞く必要はありません。不審に感じた時点で通話を終了しましょう。
  4. 公式窓口へ確認する
    相手が名乗った警察署ではなく、自分で調べた公式電話番号から事実確認を行ってください。
  5. 着信拒否を設定する
    端末や通信会社が提供する迷惑電話対策機能を利用しましょう。
  6. 家族や警察へ相談する
    一人で判断せず、家族や警察相談専用電話「#9110」へ相談してください。

警察官の氏名や所属を伝えられた場合

相手が警察官の氏名、所属部署、階級、識別番号などを伝えても、それだけで本物とは判断できません。実在する組織名や人物名が悪用されている可能性もあります。

次の情報をメモしたうえで電話を切り、警察の公式窓口へ確認してください。

  • 相手が名乗った所属と氏名
  • 着信した電話番号
  • 電話がかかってきた日時
  • 相手から告げられた用件
  • 質問された個人情報や銀行情報
  • 案内された電話番号やSNSアカウント

すでに個人情報を伝えてしまった場合

氏名や住所、勤務先などを伝えた場合は、今後、別の電話番号やSMSを使って再び連絡してくる可能性があります。知らない番号からの電話には警戒し、不審なSMSのURLも開かないでください。

銀行口座、暗証番号、カード番号、認証コードなどを伝えてしまった場合は、金融機関やカード会社の公式窓口へ直ちに連絡し、利用停止などの対応を依頼してください。

送金してしまった場合は、振込先の金融機関と警察へ至急連絡しましょう。通話履歴、SMS、振込明細などの証拠は削除せず保存してください。

相談・通報窓口

  • 警察相談専用電話:#9110
  • 消費者ホットライン:188
  • 緊急性がある場合:110
  • 口座情報を伝えた場合:利用している金融機関の公式窓口
  • カード情報を伝えた場合:カード裏面に記載された連絡先

よくある質問

090-3630-7566は警察の電話番号ですか?

口コミでは警察を名乗ったと報告されていますが、この携帯電話番号が実際に警察のものだと確認できる情報はありません。相手を信用せず、最寄りの警察署や「#9110」へ確認してください。

警察から携帯電話番号で連絡が来ることはありますか?

携帯電話番号からの着信だけで真偽を判断することはできません。ただし、口座情報、暗証番号、預金残高、送金などを求められた場合は、特殊詐欺の可能性を疑ってください。

用件を聞く前に電話を切られました。折り返すべきですか?

不審な電話番号へ折り返す必要はありません。警察からの連絡か確認したい場合は、自分で調べた警察の公式電話番号へ問い合わせてください。

警察を名乗る相手に個人情報を聞かれたら?

その場では答えず、相手の所属と氏名だけを確認して電話を切りましょう。その後、警察の公式窓口へ連絡して事実確認を行ってください。

まとめ

09036307566(090-3630-7566)について、警察を名乗る人物から電話があり、「忙しい」と伝えたところ突然切られたという口コミが寄せられています。

発信者の正体や目的は確認できませんが、警察官を装った特殊詐欺が発生しているため、同番号から着信があっても個人情報や銀行情報を伝えないでください。不審に感じた場合は通話を終了し、警察相談専用電話「#9110」へ相談しましょう。

本記事の運営

詐欺被害ナビ編集部

詐欺・迷惑電話・SMSの情報を分析し、被害防止を目的に運営しています。