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【注意】オリコ「ポイント有効期限のお知らせ」を装う不審メール|5,251ポイント失効の案内に警戒

オリコ「ポイント有効期限のお知らせ」を装う不審メールに注意|5,251ポイント失効の案内

オリコカードを名乗り、「5,251ポイントが2026年10月20日に失効する」として、ログインやポイント交換を促す不審メールに注意してください。

今回の画像では、差出人に「akrso@pandapdj.com」、リンク先に「hbhgyd.com」が表示されています。メール内のボタンから手続きせず、普段利用している公式アプリや、登録済みの公式サイトから確認してください。

オリコポイントの有効期限を装う不審メール。差出人アドレスとリンク先表示に注意してください。

今回の不審メールの特徴

件名 【要確認】オリコポイント有効期限のお知らせ(2026年10月20日)
差出人の表示 オリコカード <akrso@pandapdj.com>
受信日時の表示 2026年10月16日(金)11:55
対象ポイント数の記載 5,251ポイント
失効予定日の記載 2026年10月20日
誘導ボタン eオリコにログインして交換する
リンク先表示のドメイン hbhgyd.com

※上記はメール画像に記載された情報です。実際の保有ポイント数や失効日を確認したものではありません。また、差出人欄の表示だけで実際の送信者を特定することはできません。

「ポイントが失効する」と焦らせ、ログインへ誘導

このメールは、対象ポイント数「5,251ポイント」を大きく表示し、「失効予定日:2026年10月20日」を赤い帯で強調しています。ポイントを失いたくない気持ちを利用して、ログインボタンへ誘導する内容です。

ロゴや会社名、ポイントの使い道、ご注意事項などが整っていても、正規のメールである証拠にはなりません。具体的なポイント数や期限が書かれていても、メールとは別の経路から確認しましょう。

見分ける際に注意したいポイント

1.差出人名とメールアドレスを確認する

差出人名は「オリコカード」ですが、表示されたメールアドレスは「akrso@pandapdj.com」です。企業名の表示は第三者でも設定できるため、表示名だけで信用しないでください。

2.「eオリコ」のボタンに外部ドメインが表示されている

提供画像のリンク先表示には、次のURLが確認できます。誤アクセスを防ぐため、リンクにはしていません。

https://hbhgyd.com/content/zdsfuskixf

「eオリコにログインして交換する」という文字が表示されていても、その文字だけで接続先が公式サイトだと判断することはできません。

3.末尾の公式URLだけで安全と判断しない

メール末尾には「https://www.orico.co.jp/」という公式サイトのURLが記載されています。しかし、公式URLは第三者でも本文に記載できます。末尾のURLが正しくても、ほかのボタンやリンクが安全とは限りません。

本記事では誘導先にアクセスしていないため、実際の画面や入力項目は確認していません。提供画像の差出人アドレスとリンク先表示をもとに、フィッシングを疑って対応すべき事例として紹介しています。

届いたメール全文(画像からの文字起こし)

以下は、提供画像で確認できる件名・差出人・本文です。リンク先表示に隠れている本文末尾は、推測で補完せず、その旨を記しています。ポイント制度に関する説明も原文の記載であり、正しい制度として案内するものではありません。

件名:【要確認】オリコポイント有効期限のお知らせ(2026年10月20日)

差出人:オリコカード <akrso@pandapdj.com>
受信日時:2026/10/16(金)11:55

このメッセージの表示に問題がある場合は、ここをクリックして Web ブラウザーで表示してください。

ORICO
ORIENT CORPORATION

オリコポイント有効期限のお知らせ

お客様各位

平素よりオリコカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お客様が保有されているオリコポイントの一部が、まもなく有効期限を迎えます。

対象ポイント数

5,251ポイント

失効予定日:2026年10月20日

期限を過ぎますと、ポイントは自動的に失効いたしますので、お早めにお手続きください。

オリコポイントの主な使い道

  • カードご利用代金への充当
  • 各種ギフト券・商品との交換
  • 提携ポイントへの交換
  • オンラインショップでのご利用
  • 各種キャンペーン特典への交換

ポイントの確認・交換方法

以下の公式サイトにログイン後、「ポイント照会・交換」ページよりお手続き〔この先はリンク先表示に隠れており判読できません〕

eオリコにログインして交換する

※ログイン後、「オリコポイント」メニューより確認・交換いただけます

【ご注意事項】

・有効期限を過ぎたポイントは再発行できません。
・ポイントの有効期限は獲得パターンによって異なります(カード利用分は獲得月を含めて12カ月後の月末)。
・ポイント交換時には、ご登録メールアドレスへの本人認証(確認コード)が必要です。
・本メールは送信専用です。ご返信いただいてもお答えできません。

株式会社オリエントコーポレーション

オリコカードセンター
https://www.orico.co.jp/

画像内のリンク先表示:

https://hbhgyd.com/content/zdsfuskixf

メールが届いた場合の対処方法

情報を入力してしまった場合

ID・パスワードを入力した場合は、公式サイトや公式アプリから速やかに変更してください。同じパスワードをほかのサービスでも使用している場合は、そちらも変更してください。

カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力した場合は、カード会社の正規窓口へ速やかに連絡し、利用停止などの対応を相談してください。

SMS認証コードやワンタイムパスワードを入力した場合は、その事実もカード会社へ伝えてください。

よくある質問

「ポイント有効期限のお知らせ」は、すべて偽物ですか?

件名だけでは判断できません。今回は差出人アドレスとリンク先表示に不審な点があります。メール内リンクを使わず、公式サービスから確認してください。

5,251ポイントは本当に失効しますか?

このメールだけでは確認できません。記載されたポイント数と失効日を事実として受け取らず、ご自身の公式アカウントで確認してください。

会社名や公式URLが記載されていれば安全ですか?

会社名や公式URLは第三者でも記載できます。それらの表示だけで、メール内のログインボタンまで安全と判断することはできません。

過去の類似事例と今回の違い

詐欺被害ナビでは、オリコカードを名乗り、「不正利用の可能性を検知した」として31,028円の利用確認を求める不審メールを紹介しています。

今回は、ポイント失効・交換を口実にした誘導を扱い、「5,251ポイント」「2026年10月20日」「pandapdj.com」「hbhgyd.com」という具体的な特徴を中心に紹介しています。

今回と同じ件名・差出人・誘導先を扱う既存記事は、公開検索の範囲では確認できませんでした。ただし、検索結果に表示されない記事を含めた完全な重複確認ではありません。

公式の注意喚起情報

オリコ公式サイトでも、同社を装ったメールなどによるフィッシングへの注意を呼びかけています。不審なメールから手続きを進めず、公式の案内を確認してください。

オリコ公式:フィッシング詐欺にご注意ください

本記事は、提供されたメール画像と公開情報をもとに作成しています。

本記事の運営

詐欺被害ナビ編集部

詐欺・迷惑電話・SMSの情報を分析し、被害防止を目的に運営しています。

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