080-1522-9899からの電話は日本郵政・警視庁を名乗る不審電話に注意
電話番号「08015229899(080-1522-9899)」について、日本郵政や警視庁の職員を名乗る電話、無言電話などの口コミが複数寄せられています。
自動音声で「荷物の確認」などと案内し、オペレーターへ接続するために「1番を押してください」と促す事例も報告されています。身に覚えのない場合は、案内に従わず電話を切ってください。
080-1522-9899に関する口コミ
日本郵政と名乗っていました。荷物の確認だとか、音声が勝手に流れて、オペレーターにつなげるなら1を押すよう案内されました。
最初は無言で、こちらが何度か「もしもし」と言うと警視庁を名乗り、時間があるかと聞かれました。
警視庁捜査一課を名乗り、名前を確認されました。
電話に出ても無言の状態が続き、こちらが話しかけても反応がありませんでした。
このほかにも、朝の時間帯の着信、複数回の着信、留守番電話に「もしもし」とだけ残されていたなどの報告があります。
電話の主な特徴
- 日本郵政を名乗り、荷物の確認が必要だと案内する
- 自動音声で「1番を押してください」と操作を求める
- 警視庁や警視庁捜査一課を名乗る
- 氏名や本人情報を確認しようとする
- 電話に出ても無言の状態が続く
- 留守番電話に短い言葉だけを残す
「1番を押してください」という自動音声に注意
公的機関や配送事業者を名乗り、自動音声で番号操作を求める電話には注意が必要です。番号を押すと、不審なオペレーターにつながり、住所や氏名、口座情報などを聞き出される可能性があります。
実在する日本郵便や警察からの連絡か確認したい場合は、着信した番号へ折り返さず、公式サイトに掲載されている窓口の電話番号を自分で調べて確認してください。
無言電話でも名前を名乗らない
無言電話は、電話番号が現在使われているか、電話に出た人物の性別や年代、在宅時間などを確認する目的で行われる可能性があります。
相手が名乗らない場合は、自分から氏名や勤務先などを伝えず、速やかに電話を切りましょう。
不審な電話を受けた場合の対処方法
- 自動音声の指示に従って番号を押さない
- 氏名、住所、生年月日、口座情報を伝えない
- 着信番号へ折り返さない
- 電話番号を着信拒否に設定する
- 不安な場合は警察相談専用電話「#9110」へ相談する
- 金銭を支払った場合は、警察や金融機関へ早急に連絡する
080-1522-9899から着信があった場合
「080-1522-9899」については、日本郵政や警視庁を名乗る電話、無言電話などの口コミが確認されています。ただし、口コミ情報だけで電話番号の使用者や目的を断定することはできません。
心当たりのない電話には応答せず、必要な場合でも相手が名乗る組織の公式窓口を通じて事実確認を行ってください。
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詐欺被害ナビ編集部
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