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【警察庁なりすまし詐欺】「ギャング活動に関与」「150万円振り込まないと逮捕」に注意!

【要注意】「あなたはギャング活動に関与しています」「150万円を振り込まないと逮捕」は詐欺です

警察庁や警察関係者を装い、

「あなたはギャング活動に関与しています」
「以下の口座に150万円を振り込んでください」
「期限までに送金しない場合は逮捕します」

などと不安をあおり、指定した銀行口座へ現金を振り込ませようとする不審なメッセージが確認されています。

これは警察庁をかたる「ニセ警察詐欺」の手口です。絶対に振り込まないでください。

実際に確認された内容

あなたはギャング活動に関与しています、以下の口座に150万を振り込んでください。2026-08-21までに送金しない場合は逮捕します

受取银行:ゆうちょ銀行(9900)
支店番号:〇一八018 (018)
受取人名:カ)デザインスタジオエムズ
9876504

「犯罪に関与している」「逮捕する」などと脅し、短い期限を設けて高額な振込を要求するのが特徴です。

警察が「逮捕を避けるために振り込め」と要求することはありません

警察庁は、警察官を名乗って「あなたの口座が犯罪に使われている」「逮捕される」などと不安をあおり、資産調査などの名目で現金を振り込ませる「ニセ警察詐欺」について注意を呼びかけています。

警察がメールや電話、SNSなどで「指定口座へ現金を振り込んでください」と要求することはありません。

警察庁でも、実際に「ギャング活動に関与している」「150万円を振り込んでください」「送金しない場合は逮捕する」といった内容の不審メールが確認されているとして注意喚起しています。

今回のメッセージで注意すべきポイント

このような内容が届いても、相手に返信したり、記載された口座へ送金したりしないでください。

すでに振り込んでしまった場合

万が一、指定された口座へお金を振り込んでしまった場合は、できるだけ早く振込元の金融機関へ連絡し、事情を説明してください。

あわせて、最寄りの警察署または警察相談専用電話「#9110」へ相談してください。

相手から追加の連絡が来ても、これ以上の送金には応じないようにしてください。

「逮捕」「捜査」「資金調査」と言われても送金しない

ニセ警察詐欺では、犯人が警察官や捜査機関を名乗り、「あなたは容疑者だ」「逮捕状が出ている」「資金を調査する必要がある」などと説明して、被害者を心理的に追い込むケースがあります。

警察を名乗る相手から金銭の振込を求められた時点で、詐欺を強く疑ってください。

相手から伝えられた電話番号や連絡先には折り返さず、一度連絡を切り、自分で調べた警察署の公式電話番号や「#9110」へ確認することが重要です。

まとめ

「あなたはギャング活動に関与しています」「150万円を振り込まないと逮捕します」などというメッセージは、警察庁や警察官を装って金銭をだまし取ろうとする詐欺です。

逮捕や捜査を理由に、警察が個人や会社名義の銀行口座へ現金を振り込ませることはありません。

不審な連絡を受けた場合は、返信・送金をせず、警察相談専用電話「#9110」などへ相談してください。

本記事の運営

詐欺被害ナビ編集部

詐欺・迷惑電話・SMSの情報を分析し、被害防止を目的に運営しています。

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