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09033968050/090-3396-8050 【注意】ニセ警察


警察を名乗る詐欺電話への注意喚起

【注意】09033968050/090-3396-8050は警察を名乗る詐欺電話|「逮捕」「容疑」と脅す手口に警戒


電話番号
09033968050/090-3396-8050
からの危険な電話

現在、電話番号
09033968050/090-3396-8050
から、警察・刑事・県警・警視庁などを名乗る不審な電話が確認されています。

電話では、
「あなたに容疑がかかっている」
「あなた名義の口座が犯罪に使われている」
「このままでは逮捕される」
などと告げ、受け手の不安を煽ります。

→ これは典型的な「警察なりすまし詐欺」です。

09033968050/090-3396-8050から電話が来た場合の注意点

⚠ 絶対にやってはいけないこと

  • 「出頭しろ」と言われても、その場で従わない
  • 氏名・住所・生年月日・勤務先を伝えない
  • 銀行口座・暗証番号・預金残高を伝えない
  • 相手から案内された番号へ折り返さない
  • LINEやメッセージアプリを追加しない
  • ビデオ通話に応じない
  • 送金や現金の引き出しをしない
  • 画面共有アプリや遠隔操作アプリを入れない

  • 「逮捕」「容疑」「今すぐ」「誰にも話すな」は詐欺の常套句です。

警察を名乗る詐欺電話の内容

警察官を名乗る人物から突然電話があり、事件への関与や逮捕の可能性を告げられる手口です。
犯人は、警察や警視庁、都道府県警などの名称を利用して相手を信用させ、冷静に考える時間を与えないようにします。

▼ 実際に使われる会話パターン

「警察です。あなたに容疑がかかっています」
「あなた名義の口座が犯罪に使われています」
「このままでは逮捕されます」
「身分証を持って出頭してください」
「周囲に人がいない場所へ移動してください」
「この捜査について家族には話さないでください」
「口座の資金を確認する必要があります」

→ 「逮捕」「容疑」「捜査」などの言葉で不安を煽り、相手を従わせるのが目的です。

09033968050/090-3396-8050p-block-table” style=”width: 100%; border-collapse: collapse;”>電話番号
09033968050/090-3396-8050(警察を名乗る詐欺電話/折り返し厳禁)

手口警察・刑事・警視庁・都道府県警などを名乗り、「容疑」「逮捕」「事件への関与」などの言葉で不安を煽る詐欺電話主な特徴

  • 「あなたに容疑がある」と突然伝える
  • 「このままでは逮捕される」と脅す
  • 本人確認を口実に個人情報を聞く
  • 周囲に人がいないか確認する
  • 家族や勤務先への相談を止める
  • LINEやビデオ通話へ誘導する
  • 偽の警察手帳や逮捕状を見せる
  • 銀行口座や預金残高を聞き出す
  • 資金調査を理由に送金させる

発信元の特徴090・080・070などの携帯電話番号、050番号、国際電話番号などが使用される場合があります。
また、実在する警察署などの電話番号が偽装表示される手口もあります。参照元
電話番号口コミサイトの報告情報はこちら

09033968050/090-3396-8050に関する口コミ・報告

電話番号口コミサイトには、次のような内容が投稿されています。

ニセ警察詐欺

※上記は電話番号口コミサイトなどに投稿された報告内容を引用・参照しています。

警察なりすまし詐欺で使われる主な手口

1.LINEやビデオ通話へ誘導する

「電話では詳しい話ができない」「捜査資料を見せる」などと言い、LINEなどのメッセージアプリやビデオ通話へ誘導します。

2.偽の警察手帳や逮捕状を見せる

ビデオ通話やメッセージ上で、警察手帳・逮捕状・捜査書類などを装った画像を見せ、相手を信用させます。

3.資金調査を理由に送金させる

「口座を調査する」「資金の潔白を証明する」「安全な口座へ移す」などと説明し、犯人側の口座へ送金させます。

4.家族や周囲への相談を禁止する

「秘密捜査なので誰にも話してはいけない」などと告げ、家族や警察へ相談させないようにします。

5.長時間電話を切らせない

電話をつないだまま銀行やATMへ移動させ、第三者へ相談する時間を与えないようにします。

本物の警察と詐欺電話の違い

本物の警察 詐欺電話
所属・氏名などを確認できる 所属や折り返し先を聞くと、はぐらかしたり電話を切ったりする
正式な手続きに沿って対応する 電話だけで取り調べや資金調査を進めようとする
捜査名目で送金を要求しない 口座調査や資金保全を理由に送金を要求する
メッセージアプリで逮捕状などを送らない LINEなどで警察手帳や逮捕状の画像を見せる
家族や他の警察署への確認を妨げない 「誰にも話すな」「電話を切るな」と指示する

本当に警察からの電話か確認する方法

相手が警察官を名乗っても、その場で信用せず、次の手順で確認してください。

  1. 相手の所属警察署・部署・階級・氏名を確認する
  2. 相手が案内した番号には折り返さず、一度電話を切る
  3. 警察署の公式な代表電話番号を自分で調べる
  4. 代表番号へ電話し、該当する職員が在籍しているか確認する
  5. 不審な場合は警察相談専用電話「#9110」へ相談する

着信画面に実在する警察署の番号が表示されていても、番号が偽装されている可能性があります。
表示された番号だけで本物と判断しないでください。

警察庁もニセ警察詐欺に注意喚起

警察庁は、警察官を名乗って「口座が犯罪に使われている」「逮捕される」などと不安を煽り、現金をだまし取ったり、振り込ませたりする手口について注意を呼びかけています。

警察が電話やメッセージアプリで資金の振り込みを要求することはありません。


→ 警察庁「ニセ警察詐欺に注意!」はこちら

09033968050/090-3396-8050から電話が来た場合の対処方法

  1. 相手の話を信じず、すぐに電話を切る
  2. 電話番号を着信拒否する
  3. 個人情報や銀行情報を伝えない
  4. 家族や身近な人へ相談する
  5. 警察相談専用電話「#9110」へ相談する
  6. 送金した場合は、すぐに金融機関と警察へ連絡する

個人情報や口座情報を伝えてしまった場合

  • 銀行口座やカード情報を伝えた場合は、金融機関へ連絡する
  • インターネットバンキングのパスワードを変更する
  • クレジットカード会社へ利用停止を依頼する
  • 不審なアプリを入れた場合は、通信を切って専門窓口へ相談する
  • 通話履歴・メッセージ・振込記録・相手の番号を保存する
  • 警察へ被害届または相談を行う

警察を名乗る詐欺電話に関するよくある質問

警察から携帯電話番号で連絡が来ることはありますか?

携帯電話番号からの着信だけで、本物か詐欺かを判断することはできません。
不審に感じた場合は、相手の所属と氏名を確認して電話を切り、自分で調べた警察署の代表番号へ連絡してください。

警察がLINEやビデオ通話へ誘導することはありますか?

警察庁は、警察がメッセージアプリで連絡したり、警察手帳や逮捕状の画像を送ったり、個人のスマートフォンへ突然ビデオ通話したりすることはないと注意喚起しています。

「口座が犯罪に使われている」と言われました。本当ですか?

ニセ警察詐欺で多く使われる言葉です。
口座番号・暗証番号・預金残高などを伝えず、電話を切って警察へ確認してください。

電話を無視すると逮捕されますか?

詐欺電話の相手が、電話に従わなかったことを理由に逮捕することはできません。
「今すぐ対応しなければ逮捕する」という脅しに従わず、警察署や#9110へ確認してください。

09033968050/090-3396-8050へ折り返しても大丈夫ですか?

折り返し電話はしないでください。
警察官を名乗っていた場合でも、相手が伝えた番号ではなく、自分で調べた警察署の公式な代表番号へ連絡してください。

詐欺電話に関する相談窓口

  • 緊急性がある場合:警察 110番
  • 警察への相談:警察相談専用電話 #9110
  • 消費者被害の相談:消費者ホットライン 188
  • 送金後の相談:振込先の金融機関および警察

まとめ

09033968050/090-3396-8050からの電話は詐欺です。絶対に対応しないでください。

警察を名乗る電話で、
「あなたに容疑がある」
「逮捕される」
「口座を調査する」
「LINEを追加してほしい」
などと言われた場合は、すぐに電話を切ってください。

氏名・住所・口座情報・暗証番号などを伝えず、相手が案内した番号には折り返さないことが重要です。
不安な場合は、警察相談専用電話「#9110」または最寄りの警察署へ相談してください。

本記事の運営

詐欺被害ナビ編集部

詐欺・迷惑電話・SMSの情報を分析し、被害防止を目的に運営しています。

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