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08019366872/080-1936-6872 【注意】ニセ警察

【警視庁を名乗る不審電話】080-1936-6872からの着信に注意|名前を確認後に突然電話を切る手口

電話番号「08019366872/080-1936-6872」から、警視庁の職員を名乗る不審な電話がかかってきたとの口コミ情報が寄せられています。

警察を名乗る人物から突然電話があり、本人の名前を確認された場合でも、すぐに個人情報を答えないでください。

今回の口コミでは、電話の相手が受信者の名前を知っており、「警視庁の職員」を名乗ったものの、用件を尋ねると一方的に電話を切ったと報告されています。

注意してください
  • 警視庁や警察官を名乗って信用させる
  • 受信者の氏名や住所などを知っている
  • 事件や口座の不正利用を理由に不安をあおる
  • 「周囲に人がいない場所へ移動して」と指示する
  • LINEなどのメッセージアプリへ誘導する
  • 口座残高や資産状況、暗証番号を聞き出す
  • 「安全な口座」などと説明して送金を要求する

080-1936-6872の基本情報

電話番号 08019366872/080-1936-6872
電話の相手 警視庁の職員を名乗る人物
確認された内容 受信者の氏名
電話の特徴 用件を尋ねると突然電話を切る
危険度 不審電話・特殊詐欺の可能性に警戒

携帯電話番号からの着信であっても、警察官や捜査機関を名乗るケースがあります。電話番号の表示だけで、相手が本物の警察官であると判断することはできません。

080-1936-6872に関する口コミ内容

「〇〇(自分)様ですか?」

「どちら様ですか?」

「私、警視庁の△△と申します」

「どのようなご用件でしょうか?」

その後、突然電話を切られた。

相手が受信者の氏名を知っていたとしても、警察関係者である証明にはなりません。氏名や電話番号は、過去に利用したサービスからの情報流出、名簿、フィッシングサイトなどを通じて第三者に知られている可能性があります。

警察を名乗る詐欺電話で使われる主な手口

警察官になりすました詐欺電話では、最初に氏名を確認して相手を信用させた後、次のような説明をすることがあります。

  • 「あなた名義の口座が犯罪に使われている」
  • 「詐欺事件の容疑者として捜査対象になっている」
  • 「逮捕状が出ている」
  • 「身の潔白を証明するために資金調査が必要」
  • 「口座を凍結する前に資金を移す必要がある」
  • 「誰にも話さず、電話を切らないでください」

警察が電話やLINEで暗証番号を聞いたり、捜査のために個人名義の口座へ送金するよう要求したりすることはありません。

名前を知られていても信用しないでください

今回のように、電話の相手が自分の名前を知っていると、「本当に警察や公的機関からの電話かもしれない」と感じてしまうことがあります。

しかし、名前を知っていることだけでは、相手の身元を確認したことにはなりません。相手から名前を呼ばれた場合でも、次の情報は伝えないでください。

  • 生年月日
  • 住所
  • 勤務先
  • 家族構成
  • 銀行名や口座番号
  • 預金残高や資産状況
  • キャッシュカードの暗証番号
  • クレジットカード番号
  • SMSで届いた認証コード

080-1936-6872から電話がきた場合の対応

  1. 個人情報を答えない
  2. 相手の所属、氏名、内線番号を確認する
  3. いったん電話を切る
  4. 相手から教えられた番号にはかけ直さない
  5. 警察署の公式電話番号を自分で調べて確認する
  6. 不審な場合は着信拒否に設定する

本物の警察官であれば、電話を切って警察署の代表番号から確認することを拒む必要はありません。「電話を切るな」「誰にも相談するな」などと言われた場合は、詐欺を強く疑ってください。

警察官を名乗る相手から送金を要求された場合

次のような要求には絶対に応じないでください。

  • 捜査のためにお金を振り込む
  • 口座の安全確認のために送金する
  • キャッシュカードを警察官や銀行員に渡す
  • 暗証番号やインターネットバンキングの情報を伝える
  • ATMを操作する
  • 電子マネーや暗号資産を購入する
  • 画面共有アプリや遠隔操作アプリをインストールする

すでに個人情報を伝えてしまった場合

氏名や住所、口座情報などを伝えてしまった場合は、相手から再び電話がかかってくる可能性があります。

  • 相手の電話番号を着信拒否にする
  • 家族や周囲の人に状況を共有する
  • 銀行口座の入出金履歴を確認する
  • 金融機関に事情を伝える
  • クレジットカード会社へ相談する
  • 警察相談専用電話「#9110」へ相談する

送金してしまった場合はすぐに連絡を

相手の指示に従って振り込みや送金をしてしまった場合は、時間を置かずに対応してください。

  1. 振込先の金融機関へ連絡し、送金停止や口座凍結を相談する
  2. 警察へ通報する
  3. 振込明細や通話履歴を保存する
  4. SMS、LINE、メールなどのやり取りを削除せず保存する

緊急の場合や、現在進行形で送金を迫られている場合は「110番」へ通報してください。

相談窓口

  • 警察相談専用電話:#9110
  • 緊急通報:110
  • 消費者ホットライン:188

まとめ|080-1936-6872からの警視庁を名乗る電話に警戒

08019366872/080-1936-6872について、警視庁の職員を名乗り、受信者の氏名を確認した後、用件を尋ねると突然電話を切ったとの口コミが確認されています。

現時点の口コミだけで電話番号の使用者や目的を断定することはできませんが、通常とは考えにくい不審な対応です。

警察を名乗る電話であっても、その場で個人情報を答えず、いったん電話を切って、警察署の公式な代表番号へ確認してください。

同じ番号から着信があった場合は、安易に折り返さず、着信拒否や警察への相談を検討しましょう。

よくある質問

080-1936-6872は警視庁の電話番号ですか?

口コミでは警視庁を名乗ったとされていますが、この電話番号が実際に警視庁で使用されていると確認されたわけではありません。相手の説明だけを信用せず、警視庁や最寄りの警察署の公式番号へ確認してください。

相手が自分の名前を知っていました。信用しても大丈夫ですか?

信用してはいけません。氏名や電話番号が名簿、情報流出、フィッシングなどを通じて第三者に知られている可能性があります。

警察から携帯電話番号で電話がかかってくることはありますか?

状況によって携帯電話が使用される可能性を完全には否定できませんが、表示された番号だけで本物かどうかを判断することはできません。所属や氏名を確認し、公式の代表番号からかけ直してください。

電話に出ただけで被害に遭いますか?

電話に出ただけで直ちに金銭被害が発生するわけではありません。ただし、個人情報を伝えたり、相手の指示どおりに送金やアプリのインストールをしたりしないよう注意してください。

本記事の運営

詐欺被害ナビ編集部

詐欺・迷惑電話・SMSの情報を分析し、被害防止を目的に運営しています。

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