サイトアイコン 詐欺被害ナビ|詐欺被害検索サイト

07038491626/070-3849-1626 【注意】ニセ警察

【注意】070-3849-1626は兵庫県警の刑事を名乗る詐欺電話の可能性があります

電話番号「070-3849-1626(07038491626)」から、兵庫県警の刑事を名乗る不審な電話がかかってきたとの口コミが確認されています。

電話では、「マネーロンダリングに関係する犯罪組織を逮捕したところ、あなた名義のPayPayカードが見つかった」「事情を確認するため姫路まで来てほしい」などと説明されたと報告されています。

警察官を名乗って不安をあおり、事件への関与を疑わせたうえで、個人情報や資産情報を聞き出す特殊詐欺の可能性があります。電話の内容を信用せず、その場で対応しないでください。

電話番号 070-3849-1626
07038491626
相手の名乗り 兵庫県警の刑事
電話の内容 マネーロンダリングに関係する犯罪組織から、本人名義のPayPayカードが見つかったと説明する
要求されたこと 事情確認を理由に姫路まで来るよう求める
想定される手口 警察官をかたる特殊詐欺・捜査名目詐欺・個人情報の聞き出し
危険度 高い・折り返し電話は避けてください

070-3849-1626に関する口コミ内容

兵庫県警刑事を名乗る詐欺電話でした。マネーロンダリングの犯罪組織を逮捕したらあなたの名義のPayPayカードが出てきたので、姫路まできて欲しいと連絡がありました。
一応姫路署に確認しました。

参照:電話番号070-3849-1626の口コミ情報

※口コミは投稿者による情報です。詐欺被害ナビでは、電話番号の使用者や発信元を断定するものではありません。ただし、警察官を名乗って犯罪への関与を告げる電話には十分な警戒が必要です。

「あなた名義のPayPayカードが見つかった」は詐欺の可能性

今回の電話では、犯罪組織やマネーロンダリングといった言葉を使い、受け手を動揺させる手口が使われています。

詐欺電話では、次のような説明が使われることがあります。

このような言葉で不安をあおり、最終的に銀行口座、暗証番号、クレジットカード情報、PayPayの認証情報、現金の振り込みなどを要求する可能性があります。

重要:警察官を名乗る相手から「あなたの口座やカードが犯罪に使われている」と言われても、その電話だけで信用しないでください。相手が案内した番号には折り返さず、自分で警察署の公式電話番号を調べて確認してください。

警察官を名乗る詐欺電話の主な特徴

次のような特徴がある場合は、警察官をかたる特殊詐欺を疑ってください。

相手が自分の氏名や住所を知っていたとしても、本物の警察官である証明にはなりません。流出した個人情報が詐欺電話に悪用されている可能性があります。

070-3849-1626から電話があった場合の対処法

  1. すぐに電話を切る
    相手の話を聞き続けず、「確認してから連絡します」と伝えて電話を切ってください。
  2. 070-3849-1626へ折り返さない
    着信履歴に表示された番号や、相手から案内された番号へ折り返すことは避けてください。
  3. 個人情報や金融情報を伝えない
    氏名、生年月日、住所、勤務先、銀行名、口座番号、預金残高、カード番号、暗証番号などを伝えないでください。
  4. 相手の指示でアプリを追加しない
    LINE、ビデオ通話アプリ、画面共有アプリ、遠隔操作アプリなどを追加しないでください。
  5. 警察署の公式番号へ確認する
    警察署の公式サイトなどで電話番号を調べ、自分から電話をかけて確認してください。
  6. 着信拒否に設定する
    今後の連絡を防ぐため、スマートフォンの着信拒否機能を利用してください。

本物か確認するときの注意点

相手が警察官を名乗った場合は、電話を切る前に次の情報を確認する方法があります。

ただし、詐欺犯が架空の氏名や実在する警察署名を使う場合があります。聞き取った情報だけで信用せず、いったん電話を切り、警察署の公式な代表番号へ自分から確認してください。

相手から伝えられた電話番号や、着信履歴に表示された番号へ折り返して確認する方法は安全とは限りません。

個人情報を伝えてしまった場合

氏名、住所、生年月日、勤務先、家族構成などを伝えてしまった場合は、今後さらに別の人物や機関を装った電話がかかってくる可能性があります。

電話の日時、番号、相手の名乗り、会話内容をメモしておくと、相談時に役立ちます。

PayPayやカードの情報を伝えた場合

PayPayのログイン情報、認証コード、カード番号、セキュリティコード、暗証番号などを伝えてしまった場合は、早急な対応が必要です。

  1. PayPayやカード会社の公式窓口へ連絡する
  2. アカウントのパスワードを変更する
  3. 心当たりのない決済や送金がないか確認する
  4. 連携している銀行口座やカードの利用状況を確認する
  5. 不正利用がある場合は警察へ届け出る

電話の相手から教えられた窓口ではなく、公式アプリ、カード裏面、公式サイトに掲載された連絡先を利用してください。

すでに送金してしまった場合

相手の指示で振り込みや送金をしてしまった場合は、すぐに次の対応を行ってください。

対応が早いほど、振込先口座の利用停止や被害回復につながる可能性があります。

相談先・通報先

緊急の事件・被害 110番
警察への相談 警察相談専用電話 #9110
契約・消費者トラブル 消費者ホットライン 188
カード情報を伝えた場合 カード会社の公式紛失・不正利用窓口
PayPay情報を伝えた場合 PayPayアプリまたは公式サイトの問い合わせ窓口

よくある質問

Q.070-3849-1626は兵庫県警の電話番号ですか?

A.口コミサイトでは兵庫県警の刑事を名乗ったとの情報がありますが、この電話番号の事業者情報は確認できていません。警察からの正式な連絡だと判断せず、電話を切って警察署の公式代表番号へ確認してください。

Q.警察から携帯電話番号で連絡が来ることはありますか?

A.連絡方法だけで本物か偽物かを判断することはできません。しかし、携帯電話番号から犯罪への関与を告げられ、個人情報や資産情報を求められた場合は、詐欺を疑ってください。

Q.「あなた名義のPayPayカードが見つかった」と言われました。どうすればよいですか?

A.その場では回答せず、電話を切ってください。PayPayやカード会社の公式窓口で利用状況を確認し、警察相談専用電話「#9110」へ相談してください。

Q.姫路署まで来るよう言われました。本当に行く必要がありますか?

A.電話の相手の指示だけで移動する必要はありません。まず自分で姫路警察署などの公式電話番号を調べ、事実確認を行ってください。

Q.相手が自分の名前を知っていました。本物の警察官ではありませんか?

A.名前を知っていることは、警察官である証明にはなりません。名簿や流出した個人情報が悪用されている可能性があります。

Q.警察手帳や逮捕状の画像が送られてきました。

A.画像は偽造できるため、本物である証明にはなりません。LINEやビデオ通話で画像を見せられても信用せず、警察の公式窓口へ相談してください。

まとめ

070-3849-1626(07038491626)から、兵庫県警の刑事を名乗り、「犯罪組織からあなた名義のPayPayカードが見つかった」と告げる不審な電話が報告されています。

これは、犯罪への関与を疑わせて不安をあおり、個人情報や資産情報を聞き出す警察官なりすまし詐欺の可能性があります。

この番号から電話があった場合は、次の点を徹底してください。

警察官を名乗る相手であっても、その場で信用せず、一度電話を切って事実確認を行うことが重要です。

本記事の運営

詐欺被害ナビ編集部

詐欺・迷惑電話・SMSの情報を分析し、被害防止を目的に運営しています。

© 詐欺被害ナビ

モバイルバージョンを終了