【Mastercardなりすまし詐欺メール注意】「不審な取引が検出」はフィッシング詐欺の可能性!
Mastercardを装い、
「不審な取引が検出された」
「カードご利用確認」
「機能制限がかかる可能性」
などと案内する不審メールが確認されています。
クレジットカード情報や個人情報を盗み取る、
フィッシング詐欺メールの可能性があります。

⚠ 注意が必要な送信元 ⚠
差出人:
Mastercardサポート
<info@consumatorul.eu>
実際のメール内容
Mastercardセキュリティ認証のご案内です送信:Mastercardサポート <info@consumatorul.eu>
【MasterCard」カードご利用確認のお願い
平素よりMasterCardをご利用いただき誠にありがとうございます。
不審な取引が検出されたため、カードの安全性を確認させていただく必要がございます。
下記より、ご利用内容のご確認をお願いいたします。
確認が行われない場合、一部の機能に制限がかかる可能性がございます。
クリックまたはタップしてリンク先を表示します。
ご利用内容を確認する
■手続き期限:本メール受情後48時間以内にご対応ください。
※本メールは自動送信です。返備は受け付けておりません。
ご不明な点は公式サイトをご確認ください。
このメールが危険な理由
- Mastercardを装って信用させている
- 「不正利用」で不安をあおっている
- 期限を設けて焦らせている
- 不自然な海外ドメインを使用している
- カード情報入力を狙っている可能性がある
最近では、
- Mastercard
- Visa
- JCB
- セゾンカード
- 楽天カード
などを装ったフィッシング詐欺メールが急増しています。
本物のカード会社が、
不自然なドメインから突然カード情報更新を求めるケースには注意してください。
メール内リンクではなく、
必ずカード会社公式アプリ・公式サイトから確認してください。
リンクを押すとどうなる?
ケースによっては、
- カード番号詐取
- セキュリティコード詐取
- 不正決済
- 個人情報流出
- SMS認証番号詐取
などにつながる危険があります。
「ご利用内容を確認する」ボタンには特に注意してください。
届いた場合の対処法
- リンクを押さない
- カード情報を入力しない
- SMS認証番号を入力しない
- メールを削除する
- 公式アプリ・公式サイトから確認する
- 不安な場合はカード会社へ直接確認する
関連キーワード
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© 詐欺被害ナビ編集部

