【結論】AVマスターの請求はワンクリック詐欺|支払い・連絡はしないでください
「AVマスター(av-master.org)」で 450,000円(キャンペーン250,000円) などの高額請求が表示され、
050-6862-6605 への連絡や「24時間以内の退会申請」を要求されるケースは、
ワンクリック詐欺(架空請求)の典型例です。
今すぐやること(最短ルート)
- 支払わない(電子マネー・振込・クレカ登録も含む)
- 電話・メール・フォーム送信をしない(連絡すると個人情報が狙われます)
- 画面のスクショ保存、閲覧履歴やSMS/メールは保存
- 不安なら警察相談(#9110)・警察庁窓口へ相談
弁護士法違反(非弁行為)とは|「退会代行」「返金交渉」をうたう業者に注意
非弁行為の要点
弁護士または弁護士法人でない者が、報酬を得る目的で、
法律トラブル(法律事件)について 交渉・解決・代理などを行うと
弁護士法違反(非弁行為)となる可能性があります。
※ここでいう「報酬」には、成功報酬・着手金・コンサル費・手数料・サポート料など名目を問わず含まれ得ます。
ワンクリック詐欺で特に多い「非弁っぽい勧誘」例
- 「こちらで退会手続きを代行します。費用は◯万円」
- 「業者と返金交渉して取り戻せます(成功報酬)」
- 「請求を止めさせる交渉をします」
- 「テンプレではなく、こちらが直接電話して解決します」
- 「無料相談OK → その後高額プラン契約へ誘導」
見分け方(3つのチェック)
- 弁護士(弁護士法人)か:事務所名・弁護士名・登録情報が明確か
- 交渉する/代理すると言っていないか:退会・返金・請求停止の「交渉」を明言していないか
- 費用の取り方:手数料・成功報酬・サポート料など、実質的に報酬になっていないか
※「一般的な情報提供」や「本人が送る文面の作成支援」等に留まる場合もありますが、相手方への交渉・代理が入るとリスクが高まります。
実際に、退職代行「モームリ」運営会社社長らが弁護士法違反容疑で逮捕・起訴されたと報じられています。
参考:
退職代行「モームリ」弁護士法違反で逮捕・起訴(Yahoo!ニュース)
今回のワンクリック詐欺(架空請求)情報
| 詐欺種別 | ワンクリック詐欺・架空請求 |
|---|---|
| サイト名 | AVマスター |
| 電話番号 | 05068626605 050-6862-6605 18605068626605 (連絡厳禁) |
| 事業者名称 | AVマスター 運営事務局 AVマスター 事務局 |
| サイトURL | av-master.org(リンク注意) |
| 住所 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-15-9光村ビル8F |
| 通信販売業務の責任者 | 東 眞矢 |
| メール | info@av-master.org |
| 請求金額 | 利用基本料金450,000円 (キャンペーン利用料金250,000円) |
| 登録完了時の記載内容 | ご登録完了! お申込みを承諾しました。ご利用の通信機器端末データは安全に保存されました。 動画の再生準備が完了しました。 【定額制アダルト動画】 【視聴期間:180日間】 180日間の定額制で450,000円 キャンペーン適用で250,000円になります。 誤作動登録の場合は24時間以内に退会申請してください。 24時間経過した場合は誤作動であってもお支払頂きます。 |
| スクリーンショット | ![]() |
絶対に支払わないでください
- 支払うと請求がエスカレートする可能性
- 連絡すると個人情報が拡散される恐れ
- 正当な契約とは認められない可能性が高い
なぜ「支払い義務なし」になりやすいのか(ワンクリック詐欺の典型)
- 同意のない登録・誤操作での高額請求は、契約として成立しにくい
- 「24時間以内に退会しないと支払う」などの脅し文句は詐欺で多用される
- 支払い・連絡をしなければ被害が広がりにくい(個人情報の追加取得を防げる)
※すでに個人情報(氏名・住所・電話・メール・クレカ等)を入力した場合は、被害拡大防止の対応が変わるため、警察相談や専門家相談を推奨します。
警察への相談について
詐欺被害や不審な請求を受けた場合は、警察の公式窓口へ相談してください。
警察庁「サイバー事案に関する通報・相談・情報提供」窓口:
https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/soudan.html
最寄りの警察署でも相談可能です。緊急でない相談は #9110(警察相談専用電話)も利用できます。
二次被害にも注意|「解決業者」「返金業者」「退会代行」をうたう勧誘
ワンクリック詐欺の不安につけこみ、「無料相談」「すぐ解決」「返金可能」と誘導して
高額契約や個人情報の追加取得を狙うケースがあります。
特に相手方と交渉するタイプは、非弁行為の疑いも含め注意が必要です。
危険サイン
- 「こちらが直接交渉します」と明言
- 成功報酬・手数料・サポート料など費用の前払い
- SNS/広告からLINEへ誘導 → その場で契約を急かす
- 会社情報・担当者情報が不透明(所在地・責任者が曖昧)
よくある質問(FAQ)
Q. AVマスターに登録した覚えがないのに請求画面が出ました。支払う必要はありますか?
A. 多くの場合、ワンクリック詐欺(架空請求)の可能性が高く、支払いは不要と考えられます。まずは連絡せず、証拠(スクショ)を保存してください。
Q. 「24時間以内に退会しないと払え」と書いてあります。本当ですか?
A. ワンクリック詐欺でよくある脅し文句です。焦らせて連絡させ、個人情報や金銭を取る目的が多いため、無視(連絡しない)が基本です。
Q. 退会代行・返金交渉をしてくれる業者に依頼してもいいですか?
A. 弁護士資格のない業者が「交渉」「代理」を行うと非弁行為(弁護士法違反)の疑いがあります。二次被害の温床にもなるため、慎重に判断してください。
Q. 不安です。どこに相談すればいいですか?
A. まずは警察相談(#9110)や、警察庁のサイバー相談窓口をご利用ください。被害状況により、専門家相談が必要な場合もあります。


