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【重要】「警察庁」ヌード写真脅迫メールに注意|90万円振込要求は詐欺

【重要】「警察庁」を名乗る“ヌード写真をばらまく”脅迫メールに注意(90万円要求/三菱UFJ銀行口座へ振込誘導)

X(旧Twitter)上で、「『警察庁』を名乗り、ヌード写真を会社の同僚・上司に送ると脅して、指定口座へ90万円の振込を要求する」という内容の詐欺メールが届いたという投稿が確認されています。

これは典型的なセクストーション(性的脅迫)詐欺の手口です。身に覚えがなくても不安を煽られやすいため、焦って支払ってしまうケースが狙われます。絶対に振り込まないでください。

結論:このメールは詐欺です

  • 振り込み・返信・リンクのクリックはしない
  • 証拠保全(スクショ)して、警察・銀行・サービス提供者へ相談
  • 不安でも一人で判断しない(家族・職場の信頼できる人へ)
画像:X(旧Twitter)で共有された詐欺メール例(セクストーション詐欺)

詐欺メールの内容(投稿で確認された例)

件名・冒頭例:【重要】警察庁/あなたのヌード写真があります…

要求内容 90万円を指定口座へ振り込め(期限を指定)
脅し文句 「写真を会社の同僚と上司に送る」「警察を呼んでも無駄」など
誘導先 銀行口座(振込)
不審点

 

  • 期限で焦らせる(「○月○日まで」)
  • “公的機関っぽい肩書き”で権威づけ

振込先として記載されていた口座情報(絶対に送金しない)

※以下は詐欺メール内に記載された情報例です。送金しないでください。

銀行名 三菱UFJ銀行
支店番号/支店名 220/吉祥寺支店
口座番号 1582163
名義 Tutie 合同会社
名義(カタカナ表記) チユテイエ(※投稿文の途中で切れている可能性あり)

これは何の詐欺?:セクストーション(性的脅迫)詐欺の典型パターン

セクストーション詐欺は、「あなたの性的画像・動画を持っている」「家族や職場にバラす」と脅し、振込・電子マネー・暗号資産などで金銭を要求する手口です。実際には画像を持っていない/入手できていないケースも多く、不安と羞恥心を利用して支払わせようとします。

今すぐできる対処法(被害を防ぐ行動チェック)

  1. 振り込まない・返信しない(相手に“反応”を見せない)
  2. メール本文・送信元・ヘッダーを保存(スクショ、eml保存など)
  3. X(旧Twitter)などSNS投稿のリンクも控える(同様被害の把握に役立ちます)
  4. 送信元アドレス、記載URL、口座情報で社内・家族に注意喚起
  5. 不安が強い場合は、警察相談専用電話(#9110)や最寄りの警察へ相談
  6. 万一振り込んだ場合は、すぐに取引銀行へ連絡(組戻し等の相談)+警察へ

「警察を呼んでも無駄」は嘘。むしろ相談が有効です

詐欺側は「警察は無意味」と言って相談を止めようとします。ですが、脅迫・恐喝に該当する可能性があり、証拠保全→相談の流れは有効です。支払ってしまうと追加請求(“口止め料”の上乗せ)に発展することもあります。

同様の詐欺を見分けるチェックポイント

まとめ:支払わず、記録して、相談

このタイプの脅迫メールは、受け取った瞬間に強い不安が出やすいのが特徴です。ですが、支払っても解決しません。まずは反応しない、次に証拠を残す、そして相談する。この順番で落ち着いて対応してください。


詐欺被害ナビ編集部

本記事は、SNS上で共有された情報をもとに注意喚起として作成しています。記載の文面・口座情報は変更される可能性があります。類似のメールを受信した場合は、本文の保存と関係機関への相談をおすすめします。

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