注意喚起
【注意】アレグリア(ALEGRIA / alegria-verte.com)「支援財団」名乗る不審メールに警戒|個人情報・金銭要求の恐れ
「アレグリア / ALEGRIA」を名乗り、“支援”“財団”“お金に困った過去は?”などの文言で返信を促す不審なメールが確認されています。
こうした手口は、個人情報の取得や、後日の金銭要求(手数料・登録料・送金)につながる恐れがあります。
返信・クリック・個人情報の入力はせず、落ち着いて対応してください。
怪しいサイト・連絡先情報
判明している表示情報(投稿・受領内容より)
| サイト名 | アレグリア / ALEGRIA |
|---|---|
| 番組URL | https://divine.alegria-verte.com/ (別ドメイン表記:bgnsyumtkzhnwmah.com)
|
| 会社名(表示) | CENTRAL SERVICE Co., Ltd. |
| 会社住所(表示) | 76/21 Samsen Nok Subdistrict Huai Khwang District Bangkok 10310, Thailand |
| 運営代表者(表示) | Chonticha Charoenphawana |
| お問い合わせ(表示) | info@divine.alegria-verte.com |
| 電話番号(表示) | +1 334 256 8636 (安易な発信は非推奨) |
| 対応時間(表示) | 10時~17時(土日祝除) |
※本ページは、ユーザー提供の受領情報をもとに被害防止の観点で注意喚起を行うものです。断定ではなく、慎重な確認を推奨します。
届いたメール内容の特徴(要注意ポイント)
送信者は「津村 ゆみ」などの個人名を名乗り、悲惨な生い立ち・DV・鬱・借金返済といったストーリーで同情や信頼を得たうえで、
「財団の支援」「相談に乗る」として、最終的に返信(ボタン押下)を促す構成になっています。
よくある危険サイン
- 同情を誘う長文ストーリー(冷静な判断力を下げる狙い)
- 財団・支援・救済など権威性ワードで信用させる
- 「お金に困った過去は?」など、個人状況の聞き出し
- ボタン押下・返信誘導(後段で個人情報入力や送金に繋がることがある)
- ドメインが複数/見慣れない文字列ドメインが併記される
想定されるリスク
- 個人情報の収集(氏名・住所・電話・口座情報・身分証画像など)
- 金銭要求(手数料、登録料、保証金、送金テスト、ポイント購入等)
- 二次被害(別業者・別人物を名乗って連絡が続く、名簿流通)
- フィッシング(ID/パスワード等の入力を促される)
結論:「支援」「救済」を名乗る連絡でも、個人情報やお金の話が出た時点で危険度が上がります。安易に進めないでください。
対処法(やるべきこと・やらないこと)
やるべきこと
- メールは返信せず保存(証拠保全)
- URLやボタンは押さない
- 受信元・本文・ヘッダー情報を記録
- 不安なら迷惑メール報告、ブロック設定
やらないこと
- 氏名・住所・勤務先・家族構成など個人情報を送らない
- 身分証写真、銀行口座、暗証番号、ワンタイムコードを渡さない
- 「確認のための少額送金」など、どんな名目でも送金しない
- 電話番号(+1 334…)へ安易に発信しない
相談先(日本国内の一般的な窓口)
- 消費者ホットライン:188(いやや)
- 警察相談専用電話:#9110(緊急時は110)
返信・クリックしてしまった場合
- 入力した情報がある場合は、内容をメモ(何を入力したか)
- ID/パスワードを入れた可能性があれば、同じパスワードを使っているサービスも含め変更
- SMS認証コード等を渡した場合は、各サービスのサポートへ連絡
- 送金してしまった場合は、早急に金融機関へ連絡し、あわせて相談窓口へ
よくある質問(FAQ)
Q. 「支援財団」や「救済」を名乗るメールは本物もありますか?
公的機関や実在団体を装った連絡もあります。相手が提示する連絡先ではなく、公式情報(公式サイト・公的窓口)を自分で調べて確認してください。
Q. ボタンを押しただけなら大丈夫?
画面遷移だけでもトラッキングや追加誘導が始まる場合があります。これ以上操作せず閉じ、以後の連絡は無視・ブロックを推奨します。
Q. 個人情報を少し送ってしまいました。
二次被害(別名義の勧誘や詐欺連絡)が増えることがあります。着信・メールに警戒し、必要に応じて相談窓口へ連絡してください。
詐欺被害ナビ事務局
本ページは、不審サイト・不審メールの被害防止を目的とした注意喚起です。
実害(送金・個人情報流出・アカウント乗っ取り等)が疑われる場合は、速やかに相談窓口へご連絡ください。

